先ずは豪雨の被害に遭われた
地域の方々にお見舞い
申し上げます。
妙法庵では雨の合間をぬって
迎え火を焚きました。

オガラではなく、
田んぼで育てた昨年の
マコモを焚きました。

御霊はキュウリの馬に
乗って帰ってくると
言いますが、
よく見ると馬のような
炎が上がっています。

ともかくも
こうしてお盆の行事を
迎えられる有難さを
感じております。
先ずは豪雨の被害に遭われた
地域の方々にお見舞い
申し上げます。
妙法庵では雨の合間をぬって
迎え火を焚きました。

オガラではなく、
田んぼで育てた昨年の
マコモを焚きました。

御霊はキュウリの馬に
乗って帰ってくると
言いますが、
よく見ると馬のような
炎が上がっています。

ともかくも
こうしてお盆の行事を
迎えられる有難さを
感じております。
酷暑の中、ご縁ある方々と
法要を営みました。
年中行事の中で
お盆は一番参詣が多く、
ご先祖様や御霊への意識が
より向きやすい時節なのかも
しれません。

お盆法要の後は、
恒例の暑気祓いほうろく灸祈祷。
毎年欠かさず、家族揃って
受けられるご家庭もあります。
東洋医学と祈祷の効能で
猛暑を乗り切る伝統行事です。

皆様、ご参詣
有難うございました。
元気にお盆をお迎え下さい。
尚、御宝前にお供えされた
ご浄財の一部は熊本被災地へ
寄付させて頂きます。
8月9日午前10時より
お盆施餓鬼法要と
暑気祓いホウロク灸祈祷会です。
御位牌を持参下さい。
事前予約制です。
卒塔婆を希望の方も
早めにお申し込みを
お願い致します。
山梨法話会にて
ほうろく灸祈祷会。
今回は最多の申し込みがあり、
遠くはメキシコから
里帰り中の方も
参加されました。

皆さんがお供えされた
お菓子で賑やかにお茶会。

山梨から神奈川に移動して
神奈川お経会。
ほうろく祈祷とお盆施餓鬼供養会。
今回も沢山の卒塔婆を供え
皆さんと有無両縁のご供養を
営みました。

皆さんのお供えや
涼しいそうめん等を頂き
お茶会のひととき。

山梨・神奈川の皆さん、
猛暑の中、ご参加有難うございました。
お灸と祈祷の功徳で
元気に夏を乗り切って下さい。
皆様からの浄財の一部は、
熊本大震災へ寄付させて頂きます。
一刻も早い救援と
亡くなられた方々に
謹んでお祈り申し上げます。
岡山県で法事があり、
前日入りして最上稲荷山へ
お参りしました。
日本三大稲荷の一つ、
とはいえ、日蓮宗のお寺です。

仏縁あって20代の頃、
修行させて頂きました。

暫くご無沙汰しておりましたが、
御縁があったのでしょう、
妙法庵でも最上様をご守護神として
勧請する事になり、
昨年に続いて参拝させて
頂きました。

この日の最高気温は
38度、猛暑の中
山上の八畳岩まで登りました。
平安時代、報恩大師が
21日間岩窟に籠もり
最上様を感得された霊場です。


みんなでお参りも良いですが
一人静かに神仏に祈る
ひとときは特別なものです。

備中高松の霊地にて
有難き時間を頂きました。

悶えるような
猛暑の毎日ですね。
そのせいか、
ほうろく灸祈祷会に
申し込まれる方々が
例年より多いです。
暑気祓い・頭痛緩和・
安眠効果・自律神経調整に
効能ありと伝わる
日蓮宗の祈祷です。

熱をもって暑さを制す!
今夏を乗り切る為に
お受けになると良いかもしれません。
27日は山梨、
29日は神奈川、
8月9日は妙法庵で
開催です。
事前にご予約下さい。
東京方面では
今日から15日まで
お盆です。
若い頃、住込みでお世話に
なったお寺へ3日間
お手伝いで上京しています。
棚経廻りと言って、
お檀家さんの家を廻り
お盆供養を営むのです。
各家庭では、お盆棚をつくり
季節の野菜や果物を供え
ご先祖様を丁重にお迎えします。
ミソハギや水の子、
キュウリの馬やナスの牛など
定番の供物も並べます。
その前に座り僧侶が読経をします。
お盆は霊界との距離が
近くなる季節です。
棚経の習慣がない地域も
ありますが、お盆に供養を
営む意義はとても大きいと
思います。
死者と生者が繋がり、
お互いが利益しあう
ひとときとも云えるでしょう。
地方は八月盆ですが、
棚経に来て欲しいお宅があれば
伺いますので、ご連絡下さい。